教員養成本科特訓ゼミ受講生の声

ありがとうございます!
 ついに! 先日、合格通知が届きました。大変、お世話になりました。
 
 小学校(男子)で合格した カレッジ本科生です。
 沖縄教育カレッジで、宮里先生や他の塾のメンバーと出会えたおかげで、合格することができました。本当に、感謝です! ありがとうございます。
 
 僕が感じている 沖縄教育カレッジが、他の塾と違うところ!を書いてみました。 これから、カレッジへの入塾を検討されている方々のプラスになればと思います(^^)
 
 どこの塾に行こうか迷っている人は、一度、沖縄教育カレッジを見学に行ったらいいと思います。受験、受験だと焦った雰囲気がなく、自分のペースで勉強できる環境が整っているので、何も心配ないです!!
 よい環境、よいメンバーがそろえば、おのずと合格の道は見えてきます。 
 
 沖縄県の子どもたちの教育に携わるという教師の強い使命に向けて、みんなで頑張りましょう!! 
 
 一.友達ができる。
   塾の雰囲気が、「他の塾生を蹴落としてでも自分が受かる!」という感じではなく、
   「みんなで頑張って勉強して、合格を目指そう!」という感じです。
 
 一.友達と切磋琢磨し、日々、教え合って勉強できる環境が整っている。
   僕は、勉強するには、環境が大切だと考え、自習室が使える塾がいいと考えていました。そのため、本科生とし て入塾し、毎日、学校に通うように、自分で時間を決めて塾に通うように心がけました。(午前中は、自宅アパートで 自学自習し、午後から弁当を買いながら塾に向かい、塾で弁当を食べ、午後からは他のメンバーと自習室で学習。 午前中で自学自習したわからないところを聞いたり、塾の問題を解いたり、テストを受けたりなど。)
    
 一.錬成テストが毎週ある。
   教員採用試験が、どれだけがんばれるかが大事だと考えます。
   人によっては、短期集中型、長期型など、いろいろですが、僕は、コツコツと毎日、少しずつ、苦手な分野を克服 していくことをがんばりました。錬成テストが毎週あることで、テストに向けて勉強し、テストの復習をするという勉強 スタイルをすぐにつくることができたので、とてもよかったです。
 
 一.教養テスト、専門テストが、別々に受けられる。
   別々の日にそれぞれの錬成テストがあるので、勉強の進め方がとても効率よくできました。また、それぞれの錬 成テストの結果は、数日後には、成績表として配布してもらえるので、勉強する意欲を持続するのに、とても役立ち ました。 (成績表は、氏名は記入されませんが、全体の何位ぐらいか、どの科目、どの分野が良いのか悪いのか 、何位ぐらいなのかなどもすぐにわかるので、とてもいいです。 僕は、自分の科目、分野ごとの自分の順位を蛍光 ペンでマークして、学習意欲を維持し、高めることにつなげていました。)
 
 一.問題集が使いやすい。
   僕は、学習指導要領がなかなか覚えられなくて、どうしようか悩んでいました。指導要領を購入して読み込んで も、テストをすると、アウトプットができず・・・。という感じでした。たぶん、同じような人が多いと思います。カレッジの 問題集は、B5サイズで、持ち運びにも便利で、どこでも気軽に勉強できます。ぼくは、これを繰り返し繰り返し、ま たまた繰り返して勉強しました。
  宮里先生が、「これをやっていれば大丈夫!」と言っていたのに加えて、去年一次試験を突破したという塾のメン バーも、「学習指導要領はこれだけを繰り返しやっていたよ。」と教えてくれたこともあり、僕も、そればかりやりまし た。 (専門については、それ以外は市販の問題集を一冊だけで充分です。) 教職教養の問題集は、使いづらいよ うな感じもありましたが、内容はとても充実しているので、いいとこどりで、厳選して使用しました(^^)v
 
 一.一般教養の講義で、一般教養だけでなく、小学校の専門の知識が深まる。
   これは、小学校受験生には、とても耳よりな話です。 カレッジは、一般教養の講義を開講しており、一般教養  のための知識が増え、受験対策になります。 でも、それだけではなくて、小学校での受験を希望している人は、こ の講義を受けるべきだと思います。 算数、理科は、確実に伸びます!!
   僕は、もともと、算数は得意な方だったので、理科が伸びました(^^) あと、一般教養は、去年よりも10点以上 も伸びました(^^)
 
 一.二次試験対策を早い時期からできる。
   僕は、一次試験は、もちろん突破するつもりだったので、早いうちから二次試験対策も開講しているカレッジがと ても合いました。 小論文だけでなく、マット運動、オルガン、デッサンなど、とても助かりました。
   水泳は、塾のメンバーと日程を合わせて水泳教室に通ったり、奥之山公園プールに本科生数名で練習しにいっ たりしました。 なわとびも。 
 
 一.宮里先生の人柄がいい。
   いつも気軽に声をかけてくれて、受験の心配を忘れさせてくれました。 先生というようよりは、塾のメンバーの一 人、「仲間」・・・という感じでした(笑)
 
  もっと、いろいろありますが、あとは、入塾してみて、自分で、カレッジのよさを見つけてみて下さい。
 そして、合格して、僕のように、受験がこれからのみんなに、カレッジの良さを知らせてください(^^)v
 
 では、では・・・☆☆☆

合格体験

この度、高校体育で合格することができました。宮里先生をはじめ、お世話になったカレッジの皆さんやこれから合格を目指す方のために、私の取り組んできたことを正直に伝えようと思います。

 一般教養……範囲が広いわりに配点は低いので、毎週の練成テストや講座以外は勉強の時間を設けませんでした。ただ、沖縄県の教員として知っておくべき沖縄の歴史や文化についてはおさえました。目標の20点が取れてよかったです。

 教職教養……法規は教育ミニ六法と自作のプリントを繰り返しこなしました。原理と心理はカレッジのテキストをバイブルにしました。テキストにない人物名やキーワードは書き込みました。休憩時間に問題を出し合うことで楽しく覚えることもできたと思います。指導要領、答申や教育施策はしっかり目を通してプリントを作るなど私なりにポイントを整理しました。しかし残念ながら、目標の50点にはあと5点足りませんでした。

 専門教養……配点が高く範囲も限られますので、最優先事項だと思います。特に中高の学習指導要領解説から78割出題されるので、マーカーで塗りつぶし何度も何度も暗唱しました。ルールに関しては各競技のスペシャリストに教えてもらいました。毎週火・土曜には教科会をおこないました。一人一枚の予想問題が弱点克服につながり、人に教えることが私自身の学びにもつながりました。教科会なくして目標の170点達成はあり得ませんでした。

実技……専門種目がないので人の何倍も努力する必要がありました。3年間スイミングスクールに通い、60秒以上かかっていたタイムを39秒まで短縮することができました。100m走はやるだけ無駄だと思い捨てました。バドミントンからハンドボールに切り替えたことで12UPしました。沖縄の伝統文化である空手で勝負できたことは今後の指導にも活かせると思います。

 小論文……小論ノートを作り、様々なテーマに対応できるように用意しました。本番も書きたいことが書けました。しかし40点台でした。テーマを読み取る力がなかったのか、用意していた柱が弱かったのか、正直よくわかりません。

面接……面接ノートを作り、様々な質問に対する答えをまとめました。練習はしませんでしたが、本番は笑顔と熱意、様々な角度から話すことを心がけました。60点台でした。

 模擬授業……とにかく何度も練習しアドバイスをもらい、私のスタイルを確立しました。生徒を引きつける雰囲気づくりや授業のつながり、気持ちを伝えることを大切にしました。本番は練習通り完璧にできました。90点台でした。

総括……筆記はほぼ目標通りの得点・順位でした。課題であった実技は目標の得点を下回りましたが、ギリギリ通過することができました。三次試験は自信を持って臨むことができ、ベストを尽くすことができました。それが得点に反映されなかったことは少し残念ではありますが、何より合格できてよかったです。

カレッジの本科生として過ごした4年間は長く辛く苦しい期間でした。しかし、そこには多くの経験があり、学びがあり、出会いがありました。カレッジは私のこれからの教員人生の原点になると思います。宮里先生、本当にありがとうございました。また遊びにいきます。

 今年の三月に知人から教育カレッジを勧められ、私は四月から約五ヵ月間、教育カレッジの本科生としてお世話になりました。私にとって塾といえば、授業を受けて後はひたすら自習…というイメージがありました。私は、一人でやるとどうしても自分に甘えてしまうタイプなので、正直最初は四カ月しっかり試験勉強ができるのか不安でした。しかし、校種を問わず沢山の先輩方に声をかけてもらい、仲良くなって日々過ごしていく中で、沢山のやる気と元気をもらいながら楽しく勉強することができました。
 毎週行う練成テストで互いに競い合い、点数が上がった時には一緒に喜んだり、伸び悩みモチベーションが下がっている時には励まし合いました。そんなカレッジの仲間が居てくれたから私はここまで頑張ることができたと思います。
 私が受験した小学校の場合は、全教科勉強しないといけません。そんな時、様々な校種の人達と知り合えたことで、わからないことをすぐ教えてもらうことができました。何気ないおしゃべりの中でプチ情報をもらえたり、一問一答したり…と色々な人達とかかわることで、リフレッシュしながら効率よく勉強できる環境がとてもよかったです。
 本科生になれば、小論文やマット、デッサンの授業も自由に受講できます。私は小論文とマットがとても苦手なので、一次の勉強の時から少しずつ受講して練習しました。また、同じ小学校のメンバーと縄跳びの特訓もしました。そのかいあって、二次試験では無事こなすことができました。二次対策はやることが多くて時間が足りないので、苦手な分野に早めに取り組めることもカレッジの大きな利点だと思います。
 宮里先生をはじめ、沢山のカレッジの仲間に支えられて過ごした五ヵ月間は、私にとって素敵な出逢いと思い出でいっぱいです。本当にカレッジの本科生になってよかったなぁと思います。沢山の感謝の気持ちを込めて…ありがとうございました。

今年、おかげさまで高校保健体育で合格しました。塾には去年もお世話になりなした。私がカレッジで一番良かったのは、やっぱり一緒に頑張っている仲間がいたことです。きつくなって、勉強から逃げ出しそうになった時も隣で頑張っている仲間をみると、「自分も頑張らないと」という気持になり、モチベーションを維持することができました。また、試験にこれが出そう、沖縄県の傾向はこうだなどのみんなとの情報交換も合格できた大きな理由です。
 保健体育では実技試験もあるので、各競技専門の仲間に教えてもらい練習しました。また二次試験では、今年は一次試験で駄目だった仲間が、落ち込んでいるはずなのに私の面接や模擬授業の手助けをしてくれました。本当に助かったし感謝の気持ちでいっぱいです。今、本当にこの塾で良かったと再認識しています。
 塾の皆さんや宮里先生、講師の先生方、塾の仲間たち本当にありがとうございました。これからも時間の許す限り、協力していきたいと思います。宮里先生,私にお役にたつことがあれば声をかけてください。

 私が教員採用試験に合格できたのは、教育カレッジでの学びとそこで一緒に勉強した仲間たちのおかげです。自習室で勉強していても集中できずやる気をなくしていたときに、塾で知り合った人に本科生になることを勧められました。そこでは、各専門の人たちが情報を交換し合い、教えあいながら集中して勉強をしていました。勉強の方法がわからずにやる気も出ず、どうしていいのかわからなかった私は、知り合った一人一人に勉強の仕方や苦手な一般教養についての各専門のことを聞いていきました。目の前のもやもやとしたものが晴れていき、勉強することが楽しくなり、私もみんなのようにもっとがんばらなくちゃとやる気がどんどん沸いていったのをおぼえています。
 塾のテキストや授業でのプリントを繰り返しやることで、週一の練成テストが少しずつ得点が上がり身についていることを実感しました。
 暗記が大の苦手な私は、友人と一問一答を出し合いながら、出るところを予想しあい覚えることができました。
 勉強するのが嫌になり、つらいときには、一緒に勉強している仲間が励ましてくれて乗り越えることができました。
 私は、ここで、教員採用試験の知識だけでなく、同じ目標を持つ仲間を見つけること、夢を分かち合うことの大切さを再確認し、仲間と一緒に勉強することの喜びを実感することができました。宮里先生をはじめカレッジの先生方スタッフ、一緒にがんばった仲間である受講生のみなさんに本当に感謝しています。教師となったときに、子どもたちにそのことを教えることができるよう、この思いを忘れずがんばります。 
 ありがとうございました。


 
「一般や教職はカレッジで勉強するもので大丈夫。私を信じて任せてください」と宮里先生が何度もおっしゃっていたので、安心して勉強に励むことが出来ました。いろいろな資料やDVDなども見せてくださり、質問や相談にも快く応じてくださるので精神的にもサポートしていただいたと思います。また、他の塾生が勉強している姿に刺激され、試験までモチベーションが保てました。毎週の練成テストなどで自分の力量がわかるので、勉強の計画も立てやすかったです。勉強に没頭する時間と環境がカレッジにはありました。 2次試験の対策は、どんなにやっても終わりがないように感じてしまいました。日々大きくなるプレッシャーの中、支えとなったのは共に学ぶ仲間とカレッジの存在でした。「この塾で勉強していれば絶対に大丈夫!」という信頼があったので、1次・2次の勉強も落ち着いて取り組めました。1次試験対策は1人でも出来るかもしれませんが、2次試験対策は、私は絶対1人ではできなかったと思います。一緒に頑張る仲間と支えてくれる周囲があったからこそだと感謝しています。

合宿のとき、カレッジのOB・OGが言った「合格はゴールじゃない。スタート地点です。」という言葉が今でも強く心に残っています。やっとスタート地点に立てたばかりですが、今まで支えてくれた仲間や家族、カレッジへの恩返しとして、これからの教職人生をしっかり歩んでいこうと思います。ありがとうございました。

【勉強方法】
1次試験対策
2008.2月〜 カレッジの基礎力養成講座受講
2008.4月〜 直前対策講座の本科コース受講

*専門教科*

宮里先生にアドバイスを受け、センター試験の過去問集を解きました。国語科メンバーで問題を各自で解き、その答え合わせをグループで話し合いながら進めました。1冊を繰り返し何度も解きました。センター試験問題集で補えない詩・短歌・表現分野の勉強は、中学か高校の参考書(薄くて使いやすい・わかりやすいものを1〜2冊で充分だと思います)や、国語便覧を中心に各自でやっていきました。便覧は、かなり使えます!!1冊丸ごと読む気で、時間があるときになるべく目を通しておくといいと思います。

現代文は作品が多い分、出題作品は無数にあると思うので、いろいろな問題を解き、慣れることが大事だと思います。その点で、センター試験問題集はたくさんの問題が収録されているのでとても重宝しました。古文は古語の意味・助詞、助動詞、漢文は重要構文・単語の意味を確実に覚えるようにしました。古典はこれらを中心に勉強すると、初めて見る作品でも内容が把握でき問題を解くことができました。

学習指導要領はコピーして自分で要所と思う箇所を黒く塗りつぶし、穴埋め形式にして、書きながら覚えました。

*一般・教職教養*
 一般教養は、カレッジの講義、練成テストを中心に、参考書を1冊使って勉強しました。参考書はカレッジの講義や練成テストの補足的なものとして使っていました。本科では一般教養の講義を同じ塾生が行ってくれるので質問もしやすく、説明もとてもわかりやすかったです。「余談ですが〜」「ちなみに〜」と、参考書や資料には載っていない知識まで教えてくれるので、楽しくお得に勉強できました。

教職教養は、カレッジの講義、教科書、練成テスト、資料のみで勉強しました。教科書や練成テストを繰り返し解き、間違った箇所は必ず調べて、関連事項も含めて確実に覚えるようにしました。読むだけでなく、声に出しながら書くようにすると早く覚えられました。カレッジでは、範囲の広い一般・教職教養を、ポイントを絞って教えてくれるので効率的に勉強することができました。

2次試験対策
カレッジ2次試験対策@・A受講
 1次試験の1週間後に2次試験対策@が始まったので受講しました。この対策@の2週間がとても大きかったと思います。模擬授業や小論を何度も練り直すことができ、1次合格発表・対策講座Aまでの約1ヶ月間を無駄にすることなく過ごせました。対策講座Aは、より実践的な内容で、また、講義以外の時間も自己アピールや小論文を見てくださるので本番への自信と安心感につながりました。

 模擬授業は同じ教科で練習して意見やアドバイスなどを出し合いました。また、他教科の授業や教具も参考にしました。授業の内容を簡潔にまとめて言えるようにしていたらいいと思います。

 面接・英語面接は友達と一緒に問題を出し合って練習しました。本番前の2週間だけでも、普段のおしゃべりの中に教育課題や時事ネタを取り入れて話すといいと思います。人と話すことで自分の考えが整理され深まります。一人で黙々と頭の中で考えるよりは、相手と一緒に話して練習するほうが断然、有効だと思いました。また、新聞やニュースを見ているときも「この話題について、私はこう思う」というように自分なりの考えや意見を持つようにしました。

 小論のテーマもいくつか自分で設定して書きました。「どんなテーマがきても同じ内容で!」という作戦よりは、大変かもしれませんが、テーマごとに丁寧に小論を書いたほうがいいと思います。そうすると、自分の話題の引き出しも多くなるし、面接対策にも繋がります。本番では、予想外のテーマが出されることもあるので、自分の中の引き出しをたくさん持つことが「どんなテーマがきても書ける」練習になると思います。


教育カレッジには二年間本科生としてお世話になりました。私は宮里先生や与那覇先生の指導のおかげで合格出来ました。塾では試験勉強だけではなく、人とのつながりや思いやりについて学ぶことができました。塾のメンバーとも仲良くなり、切磋琢磨し、心を開いて悩みを打ち明ける事で、苦しい時期を乗り越えられました。

錬成テストで伸びはしたものの、競い合う試験ということでしり込みをしていました。今回の教員採用試験、私一人の力では正直厳しい結果になっていたでしょう。
塾に足が向かずに苦しんでいるとき、本科のメンバーがメールなどて声を掛けてくれました。
プレッシャーと闘っているきつい状況ながらも、私に心遣いをしてくれた優しさは今でも温かく心にあります。

私は、メンバーたちから受けた心を胸に沖縄県のこども達のために働かせていただきます。
本科のメンバーに感謝の気持ちを込めて、ひとりひとりの成功と幸せを願っています。

本当にありがとうございました。

 私は最初、このコースに魅力を感じていましたが、受講料が高いということで、このコースに入るかどうか迷っていました。しかし、早く教育現場で働きたいという思いがあり、合格するためならと思って入学しました。
 「特訓コース」ということで、このコースに入った人たちは自習に打ち込んでピリピリとした雰囲気だろうと予想していました。そして自分もその雰囲気の中で打ち勝っていこうと決意していました。
 しかし、いざ対面してみると、自習をする時と息抜きの時をきっちりと分けることができる人たちであり、ピリピリとした感じは少しも感じられませんでした。マイペースな私にとっては過ごしやすい雰囲気でした。
 また、いろいろな専門教科の人たちがいて、自分が分からないところがあればその専門の人に質問したり、模擬テストの復習を専門の人と一緒にしたりすることができ、充実した勉強をすることができたと思っています。
 私は、小学校の低学年の頃から図工が苦手で、絵を描くことは苦痛でした。だからデッサンの実技テストがあるということは、私にとっては大きな壁でした。しかし、毎週のデッサンを受講していくうちに、だんだんと絵を描くことに対して自信をもつことができるようになっていきました。
 
さらに、小学校の二次試験に体育実技があるということで、体育の専門の人やバスケ部出身の人に指導してもらったりもしました。
 その他にも、毎週、様々な専門の先生方に講義していただき、いろいろな知識を身につけることができました。
 このような3ヶ月間を過ごし、たった3ヶ月の間でしたが、1年分の知識や技術を身につけることができたと感じています。
 この3ヶ月間、授業をして下さった先生方、そして共に頑張った受講生たちに感謝しています。

 塾の感想ですが、まず、良かった点は自分のペースで勉強が出来る所と色々な情報を知る事が出来、無駄な時間を使わないで勉強ができた事です。又、インターネットもあり、気になる点をすぐに調べて知る事が出来、凄く助かりました。英会話、パワーポイントの講座も今後の為に勉強になりました。
 沖縄教育カレッジは総合的に勉強しやすい環境だったので良かったです。宮里先生をはじめ沖縄教育カレッジのスタッフの方には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 教員採用試験を終えて肩の力がぬけています。入塾してからの約3ヵ月間があっという間に感じます。それだけ充実していたんだと思いました。ひとつの『教員になる!』という目標に向かい皆が一丸となって勉強に取り組んでいる教育カレッジのこの環境は、常に刺激を受けることができ私にはとてもよかったです。もちろん勉強とはひとりでもできるものです。しかし、あらゆる科目の専門の受験生や、広い年齢層、臨時経験も豊富な方も多くいらっしゃるこの環境は私の向上心を高め、やる気を導きだしてくれました。そして、この気持ちは塾を終えた今でも変わりません。ホントにお世話になり、ありがとうございました

 本科生で一番よかったと思うことは、同じ志を持つ仲間と一緒に勉強できたことです。本科生には、さまざまな分野のスペシャリストが集まります。その各々の専門を生かしお互い教え合ったりできたので、幅広い知識を楽しく増やすことができました。試験本番でもみんなから教えてもらったものがたくさん出ており、そのたびに教えてくれた人たちの顔が思い出され、「○○さん、ありがとう〜」と思っていました。
 また、教職教養に関しては、試験問題のほとんどが授業中にやったものだったので、何の迷いもなく正解を選択できました。宮里先生の「教職教養は心配しなくていい」という言葉を信じてやってきて本当によかったと思います。先生や仲間に本当に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

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