本科合格者の感想 H26


私がカレッジを選んだ理由(選んだ決め手編)

 1料金設定が安い
 2月単位で駐車場が借りられる(超人気)
 3勉強場所が確保できる

3月まで働いていた勤務校では、働きながら採用試験を合格した強者がいたが、ここ何年か勉強時間0で試験に臨んでいた私は、平日の空いた時間と週末だけでは合格する自信もなく、何を勉強してよいのかも分からず、浦島太郎状態であった。

特に教職教養と一般教養をどこから手をつけていいのか、途方に暮れている状態であった。そこで、毎日の出勤と残業で学校にいた時間を勉強時間にあてたいと思い、カレッジの本科生として申し込むことに決めた。最終決断は料金の安さはもちろん、毎日の勉強時間の確保のための勉強場所の確保と、そのための駐車場確保。駐車場料金は別でかかるが、安里駅のすぐ近くの割には激安で、気分転換で夜の栄町探検にも便利であった(笑)

私がカレッジを選んでよかった理由(通ってからの雰囲気編)

 1周りは皆仲間の雰囲気
 2情報が集まってくる
 3毎週順位が出る刺激
 4熱い心を持った講師陣(特に宮里先生)
 5 カップラーメンやお菓子も常設

新しいところに通うと、少なからず不安になったりするが、分からないことは周りの人に話しかけて、どんどん聞いていくと、それがその後の勉強にも役立っていく。

周りを見渡せば、何年前からいるんだろう(笑)という人たちがいて、その人たちは例外なく優しい。話しかければいろいろ教えてくれるはず。カレッジのこと、勉強方法、激熱な情報、旬な情報、人生相談。

7月の1次試験前までに、3〜4回は集中できない時期が来る。誰でもだいたいそう。特に試験2週間前、1週間前、どんなに勉強していても、不安から来る気持ちの焦りがある。この対処としては、まず、自分で試験直前の自分を想像をしておくことが大切。また、周りは敵やライバルではなくて、みんなで合格しようというカレッジの雰囲気があるから、周りの人に相談してみよう。自然と仲良くなれば、いろいろな情報が入ってくること間違いなし。宮里先生もそう。いつも忙しそうだけど、仲良くなっておくと損はない?(笑)勉強方法は個人差があるので、ここではふれないが、カップラーメンやお菓子の常設も、とっても便利。

私がカレッジを選んでよかった理由(2次試験編)

 12次試験はホームな雰囲気
 2仲間が多い情報網
 3とことんやって模擬授業レベルアップ

難関は1次試験を通ること。とは言っても2次試験の模擬授業、面接、小論文に苦手意識を持っている人も多いはず。模擬授業は1次試験が終わったらすぐに取り組むことでレベルアップできます。教室も比較的に空いているのでがっつりできます。

カレッジは自主性を重んじるので、人任せにはしないこと。あれがやりたい。これがやりたい。何人か集まれば自ずと正しい方向に話がまとまっていくはずです。迷いながらでもやること。人前でやってみること。

模擬授業対策をやっておくと後半戦はゆとりが出てきます。試験会場ではカレッジの仲間がいるので安心感がハンパない。面接前に時間をはかりながら質問をしあって、同じ質問を聞かれたなんてことも。リラックスできれば面接は勝ったも同然。

最後に、1次2次対策を通して、人任せにはしないこと。効率のよい計画と方法を考えること。様々なアドバイスや意見を聞いて、計画や方法の修正はいいですが、基本は自分で決めたことをやり抜く、やりきること。
納得できるくらいの対策ができれば、結果は自ずとついてきます。
みなさんの合格を心から応援しております。

宮里先生へ

感想?体験記?を3通送りました。
誤字脱字もあるかもしれませんが、使える部分があればご活用ください。
おかげさまで2次試験を1位で合格できました。
何かあれば力になります。
また遊びに行きますね。


私は足掛け
8年もカレッジにお世話になってしまったので,あまり卒業するという実感が湧かないのですが、思えばこの8年で色々なことがありました・・・。

一緒に頑張ってきた仲間が合格したり、結婚したり,子どもに恵まれるなど嬉しいこともあった反面,共に合格を目指した仲間がカレッジから離れてしまったり,別の職業に就いてしまうなど悲しいこともありました。

私自身、4年連続で二次試験に失敗したこともあり,どう勉強したら合格するのかが分からず、試験に対する意欲自体が無くなってしまう時もありました。

そんな時でも、変わらずに励ましてくれた宮里先生を始め多くの仲間には感謝しても感謝しきれません。

一次試験のときには、遅くまで一緒に残って戸締りをしてくれる仲間がいました。この人達がいなかったら、こんなにも頑張って勉強していなかっただろうと思います。

また社会科のゼミで、同じ社会の仲間と一緒に問題を解きあったおかげで無事に一次試験も乗り越えることが出来ました。

二次試験では、卒業したOBのアドバイスにとても助けてもらいました。面接の練習や、模擬授業を見てもらい言われたことは、その日の内に修正にするようにしました。

今年は、合格すると言うよりも、自分自身が納得のいく形を作ることに重点を置いたので、結果的にそれが良かったかもしれません。

自分の受験番号を忘れて、合格していなかったと勘違いしたことも今では良い思い出です。あの夜のことは一生、忘れないでしょう・・・。

これでカレッジは卒業になりますが、いつでもカレッジは私にとっての「心の故郷」であると思っています。

8年間、ここで出会って、共に笑い共に涙した皆の思い出が消えることはないでしょう。また、こんな阿呆な生徒を見捨てずに、見守り続けてくれた

宮里先生、本当に有難うございました。

二次試験には合格しましたが、これはゴールではなく新たなスタート地点に立つ権利をもらったのだと思います。これからも容易い道ではありませんがカレッジで学んだ「決して諦めない勇気」を胸に、また新しいゴールに向けて頑張っていきます。

今まで、本当にお世話になりました。

もちろんゴールンウィークの懇親会には、ドヤ顔でOBとして帰ってきますよ!


私は
4月から図書館通いを始めましたが、二週間で考え直しました。というのも、一人で誰とも話さずひたすら暗記をすることに不安を感じたからです。

4月からの約四ヶ月で何に取り組んだほうが効果的なのかを自分なりに予定を立ててスタートしたのですが、情報が足りずに立ち止まってしまいました。

そこで、まず情報収集をしようと塾に通うことにしました。私と同じく勉強している方たちがたくさんいて、どんな参考書を使っているのか、どんなやり方をしているのか話をすることができ、仲間ができたことが自分の気分転換やリラックスにつながりました。

最初にしたことは、指導要領や教職教養で何を使うのか決め、それを何度も反復することです。

4月は指導要領だけを暗記しました。穴埋めになっている問題集を販売していたのでそれを穴埋めだけでなく、全文をひたすら書きました。指導要領の復習と専門の新しい範囲の暗記を交互にすることで、確実な一点を取るつもりで勉強しました。

確実な一点とは、問題を分析するだけでなく、周りの人たちからの情報を元にすることで重要な範囲が見えてきました。とても時間のかかる作業が必要ですが、塾には週一回、同じ教科を受験する人たちと勉強会をする機会があり、そこで情報を交換して自分なりに整理できたことが役に立ちました。仲間と問題を出し合う人もいて、自分のスタイルで勉強することができました。無事に合格することができ、塾に通ってよかったと思っています。先生や出会えた方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


今回、中高共通○○で合格することができました。

合格することができたのは、カレッジに入塾し、先生の大きな懐のもとで学ぶことができたからだと、実感しています。
 
私は、今までなんとなく勉強をやっていたことがいけなかったのですが、カレッジに入ったことで、同じ目標を持つステキなメンバーに出会え、いつの間にか、勉強が楽しく思えるようになっていました。
 
教職講座や一般教養講座はもちろん、毎週の練成テストは大変勉強になりました。
点数に一喜一憂することもありますが、大切なのは、何回も繰り返し解くということです。
また、いろんなテキストに手を広げずに、カレッジでいただいた資料を何度も解くということが私には合っていたのだと思います。
 
そして、勉強をしていて眠くなる時間帯には、自習室から場所を変えて、お互いで問題を出し合い、教職教養や一般教養の知識をどんどん増やしていくことができました。
一次試験では、出し合った問題から多くの問題が出題されていて、毎日毎日みんなで楽しく勉強できたことが、ほんとにありがたかったなぁと思います。
 
また三次対策では、模擬授業や面接練習をどんどん行い、試験本番に向けた取り組みが充実していました。
 
カレッジでは、他校種の方との学びあい、情報交換、時には他愛もない話をするなど,いつも前向きに勉強に取り組むことができ、ほんとに充実した日々を過ごすことができました。
同じ目標に向かって走っている仲間に出会えたこと、いつも温かく私たちを見守り、励ましてくれる先生に出会えたことは、私の心の支えになっています。
 
これからも目標を持ち続け、日々の積み重ねを大切に学校現場で頑張っていきます。
半年間、ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。